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待ち合わせは いつも三島駅南口。 “スピード”は ふたりで見た最初の 映画だったかしら....。 飲んだり 食べたり 散歩したり_。 一緒にいられるだけで うれしかった。 カラダもココロもあったかかった。 |
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ふたりの時間に抱かれているうちに いつの頃からだろう 宏美のことが 僕の頭から離れなくなってきた。 |
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ふたりの季節がめぐるうちに “翔ちゃん”という恋の花は 私の中で ”愛”という実をむすびはじめていました。 |
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ときには 悲しいことがあるかもしれない。 ときには せつないことも....。 翔太と宏美。 すべての思いを ともに感じて歩んでいけたら どんなにすばらしいだろう。 翔太と宏美。 ふたりなら きっと もっと幸せになれる。 そう ウエディング・ベルの虹色の鐘の音は 確かにそこまで聞こえてきていた。 |
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